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ゆがみ専門整体院 Relax Earth のコラム

慢性的にコル身体を『欠陥住宅』に例えると...

「なぜコルんですか?」とお客さんにシンプルに聞かれることがよくあります。
そういう質問に最近では、「○○さんの身体は欠陥住宅と同じですよ」と答えています。例えとしてわかりやすいので。
では、その説明をしていきます。

欠陥住宅の原因としては、@設計ミス、A使い方が悪い、B老朽化、が考えられます。
これらを身体にあてはめます。
@設計ミス→遺伝
・骨格や筋肉の質というのは生まれつきのものです。小学生の頃からコリがあり、かつ親も同じようなコリがある方というのは、凝りやすい骨格と言えます。ですから、コリと上手に付き合っていく必要があります。
・なで肩で慢性肩こりとか、反り腰で慢性腰痛の方とかです。
A使い方が悪い→姿勢が悪い/使いすぎの部位がある
・姿勢が悪いということは、身体が傾いているということ。そしてある部分に大きな負荷がかかり、限界を超えると壊れます。使いすぎの部位も同様です。
・もし街中で傾いた建物を見かけたら、「あれ地震がきたら危ないな」と思うことでしょう。身体も同じことです。
B老朽化→老朽化
・そのままです。筋力は30歳を過ぎると年に1%ずつ減少していくと言われます。さらに代謝も落ちていき、疲労回復に時間がかかるようになります。ただし、これらは人間誰しもに当てはまることです。20歳を過ぎたら、みなさん老化の道をすすみますので。
・「最近、寝ても疲れが取れなくなってきた」というやつです。

次に、欠陥住宅をどう直すかです。
欠陥住宅は、大きな地震にみまわれたら倒壊の危険がありますよね。
人間の場合も、ギックリ腰や椎間板ヘルニアになる怖れがあります。
ですから、欠陥住宅を直すということは、地震(揺れ)対策になります。

住宅の地震対策としては、@耐震構造、A免震(制震)構造です。
これらも身体にあてはめてみます。
@耐震(揺れに耐える)→筋力が弱く支えられていないので、筋力アップする
A免震(揺れを吸収する)→関節が硬くクッションの役割を果たせていないので、関節の可動域を大きくする/筋肉が硬くクッションの役割を果たせていないので、筋肉の柔軟性をアップさせる

整体の施術では、Aの免震に関する施術をしていき、身体のバランスを整えていきます。
これらの施術をしていき、関節の可動性と筋肉の柔軟性が改善しつつ、バランスも整ってきたのにコリが改善しない場合は、@の耐震の問題です。つまり、施術後はいいのですが、筋力が弱いせいで身体がグラグラして、すぐにコリが戻ってしまうケースです。その場合は筋トレなどの自力のケアが不可欠です。汗をかいて努力する必要があります。

まとめると、身体のケアを全くしないで慢性的なコリや痛みがある方は、やはり欠陥住宅と同じようなものです。
長い期間をかけて身体を悪化させて、老朽化もすすんでいるわけです。筋力不足と姿勢が悪いのを放置してきた結果です。
身体を一生使う道具だと考えれば、メンテナンス不足ということです。パーツの取り換えはきかないので、大事に扱ったほうが将来のためになりますよね。まさに一生モノですから。

ゆがみ専門整体院
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