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ゆがみ専門整体院 Relax Earth のコラム

ハトの孵化から日本の少子化を思ふ新緑の季節

ハトの卵が孵化しました。
平成29年5月7日のことです。その日は私の46回目の誕生日でもあります。小さな奇跡です。1/365の大当たりフィーバーとでもいいましょうか。
これまで、ハトには興味を持ってはいませんでしたが、不思議な縁を感じざるをえません。

ちなみに、ハトの雛を”ヒナリサ”と命名しました。元々、孵化した日に来たお客さんの名前を付けようと思っていたので、5月7日に来院した”リサちゃん”から名前をお借りし、”ヒナリサ”になったわけです。
このヒナリサの第一印象は、お世辞にも「かわいい」という感じではなく、「なんか、こんもりしてるな〜」という感じでした。妙な存在感があります。

それはさておき、これまで無関心だったハトについて調べていくと、なかなかに面白い存在なわけです、ハトって。
まずは、卵を温めるのは夫婦が交代でやっていました。なかなかのイクメンっぷりです。
そして、驚きなのが、ハトはミルクで雛を育てるってこと。その名も『ピジョン・ミルク(ハトは英語でピジョン)』。ハトは喉の奥にある素嚢(そのう)という部位でカッテージ・チーズのようなミルクを生成し、それを吐き出して雛に与えるようです。
さらに驚きなのが、ハトの雄もミルクを作って雛に与えているということ。ハトの繁殖能力が高い理由も納得できますね。ハトの雄って、イクメン界のトップランナーですね。

この雄もミルクを出すという話で私が思い出したのが、子供の頃にテレビで見た男性です。そのテレビ番組は、『びっくり人間コンテスト』のようなもので、その男性は乳をひねり、乳汁を出していたのです。少年の私は、「男も乳が出る」と衝撃をうけたのでした。
さらに連想して思いついたのが、”ジャック・マイヨール”。フランス人のフリーダイバーで、映画『グラン・ブルー』の実在のモデルです。当時のフリーダイビング世界記録も塗り替えた彼は、潜り方をイルカに教わったと言っていたようです。
これらの連想から導き出された私の仮説は、「ハトの雄からミルクの作り方を教われないだろうか⁈」ということ。荒唐無稽な話であることは百も承知ですが、ハトの雄とココロをかわすことが出来れば...、イルカと交流したジャック・マイヨールのように...、と妄想が膨らみます。
さらには、「日本の少子化を救うカギは、男がミルクを出せれば解決するのでは⁈」と妄想がますます膨らんでいきました。

早速、『ピジョン・ミルク』について調べていくと、”プロラクチン”というホルモンが関連していると分かりました。人間の女性が産後に母乳が出るのは、脳下垂体からプロラクチンが分泌されるからとは知ってはいましたが、ハトのミルク生成にもプロラクチンが作用していました。
次に、プロラクチンについて調べていくと、”乳汁漏出症”なるものを発見。この症状は『妊娠していない女性および男性が、普通ではおこらないはずの乳汁を産生する』とあります。
「これだ!」
と思いホクホクしながら調べを続けると、『乳汁漏出症の原因として最も多いのは下垂体の腫瘍である』とのこと。
「ダメじゃん...」
私の妄想はあっという間に崩れ去りました。

昔、テレビで見たあの男性は、脳下垂体に腫瘍があったのかもしれません。
そして、原因がなんであれ、プロラクチン値が高いと男女ともに不妊症になるおそれがあるようです。私は、そんなリスクをおかしてまで乳汁を出したくはありません。それよか、日本の少子化に拍車がかかってしまうじゃないですか。


ヒナリサは一日一日と目に見えて大きくなっています。
“こんもり”していたのが、羽も生えてきて鳥らしくなってきました。じきに巣立っていくことでしょう。
いつか、どこかの公園でヒナリサが私にトコトコと寄ってきたとしたら、私は気づくことができるでしょうか?


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