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ゆがみ専門整体院 Relax Earth のコラム

苦手が嫌いになる過程を知る(ホルモン編)

私は食べ物で食べられないものはありません。
好き嫌いもほとんどないのですが、いくつかはあります。
その一つが『ホルモン』です。ミノ、ハツ、シマチョウ、コブクロ、などなど。牛や豚の内臓ですね。きっと好きと苦手が結構わかれるような印象があります。私としては、噛んでも噛んでもいつまでも口の中に残っていて、いつ飲み込んだらいいのか分からないのが嫌です。もしかすると私の胃腸が弱いので、ホルモンを上手に消化しきらないのかもしれません。
食べ物については、年齢と共に食べられるものが増えました。食べず嫌いだったというのもあるし、味覚が大人になったというのもあるでしょう。しかし、ホルモンは例外でどんどん苦手感が増していっています。そんな話です。

ホルモンが苦手になったのは大学生の時です。
その当時、モツ鍋屋が一世を風靡していました。屋台村なんかも出来ていて、バブルはじけ気味な世相だったような気がします。
そんなときに、友人T君の家に遊びに行きました。そして、「モツ鍋を作ろう」ということになり、料理をよくするわけでもない2人で挑戦したわけです。結果は、とても食べられたものではありませんでした。モツの臭みと噛み切れなさは今でも私の記憶に刻まれています。ここで苦手意識がついたのでしょう。

そして、時代は過ぎ、二年ほど前に「ホルモンでも食べるか」とふと思い立ったので、ネットで検索し良さそうな店を見つけました。その店の売りは『東京で一番の新鮮なホルモン』というもの。「苦手なホルモンも新鮮だったらイケるかも...」と思いチャレンジしましたが、あえなく敗北。一切れ二切れはいいんですが、それ以上はつらい。「こりゃ、ホルモンは俺には無理か」とその時は諦めたのです。

そして、昨年、いまでも交流があるT君と飲みに行くことがあり、指定してきたのが、中目黒の大衆ホルモン焼き″B店″。「ホルモンか〜」と思いつつも了承。
実際に食べてみれば食べられないこともないが、所詮ホルモンなのでそんなに食べていなかった。
すると、「あんま食べてないじゃん」と指摘されたので、
「ホルモン、あんまり得意じゃないんだよね」と白状。
「それなら、店選びのときに言えばよかったじゃん」とT君に言われたので、
「なんかT君がこの店にきたそうだったし、少しなら食べられるし。ホルモン以外もあるだろうし」と言い訳をする。
この時は、「まぁ、ホルモンは無理に食べるもんでもないなぁ」と思ったくらいでした。

そのニか月後くらいに、またT君と飲みの予定が入り、指定された店が目黒の少し高級なホルモン店。「またホルモンか〜」と思いつつも、まぁ少しは食べられるだろと安易に考えて了承する。これが失敗。
店に行ってみると、若い女の子の店員が説明しながらホルモンを焼いてくれる。それは楽しいんだけど、所詮ホルモン。というか自分の分を焼いてくれるから、自分の分は食べないといけないシステム。そして、途中でギブアップ。「もう無理、ホルモン食べられない」とT君に食べてもらう。限界を超えた瞬間、ホルモンが嫌いになった瞬間。
ホルモン好きなT君はその後も追加注文して喜んでホルモンを頬張っている。なんかそれを見ていたら、嫌いなホルモンを食べているT君も嫌いになりそうになりました。『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』ってやつですね。
その時に、「あと4年はホルモンを食べるのはやめよう」と心に誓いました。このままではホルモンを食べるたびにT君を思い出し、ホルモンとT君を嫌いになるのが予想されたからです。

なんとなく苦手を克服できなかった敗北感があります。しかし、白黒つけないほうがいいこともありそうです。そのために友人を失くしてもしょうがないのでね。

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