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ゆがみ専門整体院 Relax Earth のコラム

ギックリ腰になったら、冷やす?温める?どっち?

ズバリ、答えは「冷やす」です。

腰のコリがひどいお客様で、まだギックリ腰の経験のない人の場合、
「もし、ギックリ腰になったら、冷やして下さいね」
とアドバイスするようにしています。そうすると、半数くらいの方が「温めるんじゃないんですね」と答えます。『腰痛=温める』のような図式がインプットされているのかもしれませんね。でも冷やしてください。

慢性的なコリなどと違い、ギックリ腰は急性的な痛みなので炎症が起きています。その炎症を抑えるために冷やすわけです。温めると炎症が広がり悪化してしまいます。また、冷やすことで痛みを抑える効果もあります。
冷やし方は、アイスパックがあればいいのですが、なければビニール袋に氷をいれてタオルで覆ったものを用います。まずアイスパックを患部に20分ほど当てます。その後、アイスパックを外し40分ほど様子を見て、まだ痛みがあるようでしたらもう20分当てます。そして外し40分様子を見てというように、痛みが引くまでアイシングを続けてください。冷やすのが20分までの理由は、神経麻痺と凍傷の危険度が上がるためです。

「湿布は冷シップと温シップのどちらがいいのか?」
と聞かれることもありますが、シップ自体が皮膚刺激で痛みを緩和させるものなので、ギックリ腰の直後であればアイシングをオススメします。シップは痛みが緩和されてからのほうがよいでしょう。温冷どちらのシップかと言えば、本人の好みでいいと思います。それよりも、ギックリ腰のときのシップの注意事項は、貼ったままにすることです。シップの効果時間が6〜8時間ですが、その後も貼ったまましてしまうと今度は炎症した患部を温めることになってしまうからです。ご注意ください。

『慢性的=温める』『急性的=冷やす』と覚えてもいいかもしれません。急性的な痛みとしては、『ズキン』とか『ズキズキ』とかで表現できるものです。首の寝違えなども急性期なのでアイシングしたほうがいいものです。ギックリ首といってもいいかもしれませんね。一般的には言われませんが、臨床的には、ギックリ背中やギックリ尻といった症状の人もいますね。

とりあえず、ズキズキしたらアイシングです!

ゆがみ専門整体院
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