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『心と体をつなぐ脳と自律神経』がコンセプトの恵比寿整体院リラックスアース

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当整体院の施術が向いている方

Aコリが深刻化している方

慢性的なコリに悩まされている方は多いと思います。
よく聞くのが、「マッサージをうけて、その時は楽になるけどすぐにコリが元に戻ってしまう」ということです。
筋肉をほぐすだけでは改善しない深刻化したコリについて考えてみたいと思います。

そもそも、コリはなぜつらいのでしょうか?
原因は『血行不良』です。
人間は60兆個の細胞の集まりですが、その一個一個が酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する呼吸をしています。また栄養を摂取し老廃物を排出する食事をしています。そして、細胞に酸素と栄養を運んでいるのが血液です。
コリでつらいと感じる部位は、血行不良になっているので、細胞に充分に酸素と栄養が供給されていません。その結果、細胞が弱っています。酸素も薄く食べ物も少ない。例えていうと、高山病でヘロヘロになっている状態です。
マッサージをすることにより血行が良くなると、酸素と栄養不足の細胞に血液が巡るようになり、コリのつらさが緩和されます。細胞がほっと一息つけるようになる感じでしょうか。

では、なぜコリがすぐに戻ってしまうのでしょうか?
程度の軽いコリであれば、楽な状態は長く続くことでしょう。
そこで問題になるのがコリの程度です。ここでは3つの段階に分けて″コリの深刻化″について説明していきます。
コリの深刻化は、@筋肉の問題→A関節の問題→B神経の問題、というように進行していきます。

@の『筋肉の問題』は筋肉が固くなることです。
筋肉を使いすぎで固くなることもあれば、同じ姿勢を続けることにより固くなることもあります。どちらにせよ、筋肉が本来の可動範囲よりも伸びたり縮んだりできなくなっている状態です。

そして、筋肉が固まっている状態が長く続くと、その奥にある骨格である関節が拘縮していきます。Aの『関節の問題』です。
関節の拘縮というのは、例えていうと、ずっと使っていなかったドアの蝶番が錆ついてしまいギシギシして開かなくなる状態です。関節が本来の可動範囲を失うことにより、筋肉の可動範囲も狭まります。つまり、筋肉が動こうとしても動けなくなるわけです。この段階だと、マッサージで筋肉をほぐしても、関節が拘縮したままなので筋肉が動く範囲が狭いせいでコリがすぐに戻ることになります。

そして、関節が拘縮している状態が続いたままだと、腕や下肢にシビレを感じることがあります。Bの『神経の問題』です。
シビレというと″椎間板ヘルニア″がすぐに思い浮かぶでしょうが、椎間板が神経に触れることがあればシビレどころか激痛に襲われます。シビレの段階であれば、コリが深刻化しむくみもひどくなることで、神経への圧力が増している状態と考えていいかと思います。このような状態は、例えると満員電車で身動きがとれなくなっている感じです。満員電車って苦しいですよね。「く、くるしい」とうめき声を心の中であげているかもしれません。神経がそのような圧迫の苦しさをうけたときにシビレを感じるわけです。
また、″脊柱管狭窄症″でもシビレを感じますが、これは脊柱管という神経を通る穴(隙間)が加齢により狭くなり、神経への圧力が増すことが原因です。

このようにコリの深刻化を考えていくと、コリの程度が悪化していく原因は、『関節の拘縮』であることがわかると思います。
関節の拘縮が改善されれば、筋肉が伸び縮みするスペースができ、筋肉の本来の動きが回復することにより血液とリンパの流れがよくなります。すると、むくみが解消され、神経への圧力が減ることによりシビレも改善します。

当院では、全身で300以上ある関節をひとつひとつチェックしながら、矯正もしていきます。そのため、「マッサージをうけてもコリがすぐに戻ってしまう」という方が改善するわけです。
身体がギクシャクしてきたとか、コリがなかなか改善しなくなってきたと感じるのであれば、『関節の拘縮』を早めに改善したほうがいいでしょう。


ゆがみ専門整体院
Relax Earth 恵比寿
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